
こめ薔薇戦争も後半になりました。
今回はイケメン多めです!



やった〜〜〜〜〜!!!



お、おう…。
返り咲いた赤薔薇







ヘンリー6世大丈夫!?げっそりしてる!



ヘンリー6世は直前まで幽閉生活を送っておりました。
その前からも何回も捕まったり、元々精神状態が不安定でしたが、拍車をかけて悪化しています。



現在の王朝は復権したランカスター家。さあ、薔薇戦争の最終勝者は一体!


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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ランカスター家の滅亡





エドワード4世はイケメンで軍人気質の国王でした。このまま引き下がりません。
ヘンリー6世は再び捕えられ、バーネットの戦いで自分を追い落とした元部下を倒しました。


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ヘンリー6世!前回からほんと何回捕まっとんのやああ!?
エドワード4世は塩顔イケメンなんやな!



同年、テュークスベリーの戦いにてマーガレットの軍と激突し、勝利しました。この時息子は殺され、その後ヘンリー6世も幽閉先で殺されました。


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エドワード4世…!ヘンリー6世が可哀想や…。捕まって精神錯乱して暗殺て…。



敗者となったマーガレットも、幽閉された後フランスに帰国。その後貧困生活で苦しみ、亡くなりました。



ランカスター家は倒され、再び白薔薇のヨーク家の時代になっていくのです。
ロンドン塔の王子たち





なんとここでエドワード4世が急死しました。
アラフォーのエドワード4世は太ってて、女遊びも激しかったので、そのせいかも。



え〜〜!残念イケメンになってるううう!
って待って!超美少年が‼︎



次の国王は息子のエドワード5世です。
弟も美少年です。まだ12歳なので、エドワード5世にとって叔父さんのリチャード3世がサポート役になります。


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きゃー!美少年美少年!!
でもなんか暗くない?なんで怖がっているの?



リチャード3世は兄のエドワード4世の結婚を無効にします。
元国王夫婦が結婚してなくて、そので生まれたこの王子たちは王位継承権を失います。
息子が継げないなら、順番が回ってリチャード3世が王になります。


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その後…幽閉先のロンドン塔から2人は姿を消しました。
現在も消息不明で、のちにロンドン塔から2人の子どもの遺骨が見つかったそうです。



…は!?絶対こいつじゃん!
最低すぎる!!こんな美少年2人を…!!



このことは長いことリチャード3世が犯人って感じで語られてますが、諸説ありです。いろんな陰謀が隠れているかも。



リチャード3世は罪のない王子たちを殺したんじゃねって、市民の人気は低かったです。それにアンチ勢力も多数おり、武力衝突になります。
アンチ勢力は、ヘンリー7世をトップにしました。



急に誰…。


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テューダー・ローズ





アンチ勢力との戦い、ボズワースの戦いにてリチャード3世は敵陣に突っ込み勇猛果敢に戦うも戦死。
遺体の場所は長いこと不明でしたが、2012年に駐車場の下から見つかってます。両足が切られていたらしい…。
勝者は突然現れたヘンリー7世で薔薇戦争の幕は降りました。


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なんやねん、三国志みたいに「三国のどれかかと思ったら、第四勢力でした〜!」ってオチみたいな!





ヘンリー7世から始まる王朝をテューダー朝といいます。
ここでランカスター家の分家の母を持つヘンリー7世は、ヨーク家の奥さんと結婚し、二つの薔薇が合わさった家紋「テューダー・ローズ」を使用していきます。


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素敵やん…!



とはいえ戦争後でお金もない王室。ヘンリー7世は基盤固めのために、スペイン王の娘、キャサリン・オブ・アラゴンを息子の嫁にしようと政略結婚に乗り出します。


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でも若くして亡くなってしまうんや…。
ちょっと待ってくれ、その下にいるのは…。



ヘンリー7世は自分と再婚させようと考えましたが、病死しました。
そして…キャサリンはもう1人の息子のヘンリー8世と結婚したのです。


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あかんあかん!キャサリンちゃん、今なら間に合う!
スペインに帰るんや!
あとがき



こうしてあのヘンリー8世に続くテューダー朝が始まっていくのでした。



奥さん取っ替え引っ替えしたあの!



誰かキャサリンちゃんを守ってあげて〜!


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