土日更新目指してます!古い年代から進めて今に至る。

おっととっと戴冠だぜ!神聖ローマ帝国誕生!

ねこまた

な、なんかノリノリでんな…
懐かしい歌、歌っとるわ〜

こめ

今回は分裂した国の東フランク王国の話です。
タイトル通りこの国は神聖ローマ帝国になっていきます!
現在のドイツの原型ですね。

ぞうやま

かっこいい名前だゾ!

今ココ

こめ

もうね、この辺何がなんやら。
前回西フランク王国の話をしました。ここはのちにフランス王国になります。
今回は横並びの東フランク王国です!

ねこまた

ハイテンションな方やな〜
なんか目を合わせたくないのに、見てしまう…
魔力がある…

オットー1世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

カロリング朝断絶からのザクセン朝へ

こめ

ルートヴィヒ2世カール大帝の孫になります。ルートヴィヒ1世が父ですね。
前記事で軽く触れましたが、亡くなる前に息子3人に任せるんですが、そのうち2人が死亡します。生き残ってる肥満王ルイ3世が結果的に西と東の王になれました。

こめ

しかし能力がなく、その後2人が王になりますが、ここ以降カロリング家の人が王になることはありませんでした。

ぞうやま

運がいいゾ〜。
でも断絶するなら運はないってことになる…?よくわかんないゾ。

こめ

その後は「家柄じゃなくて、能力ある人に王様やってもらおうぜ」って雰囲気になります。そこからコンラート1世、続いてハインリヒ1世ザクセン朝が始まるのでした!

ぞうやま


家柄重視じゃなくてとか言って、結局息子にやらせてるゾ〜。
みんな自分家の子どもが可愛いんだゾ〜。

こめ

まあでもオットー1世は戦争で勝ってるので、決して無能ではないですよね。
レヒフェルトの戦いで、東方から来たマジャール人を撃破。
もうね、ローマ教皇は強い人大好きだからキュンとしますよ。

コンラート1世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ハインリヒ1世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
レヒフェルトの戦い
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

神聖ローマ帝国誕生

こめ

強い王にはぜひ皇帝になってほしいということで、オットー1世は時のローマ教皇ヨハネス12世から冠をもらいます。
さっきの戦い以外にも色々助けてあげてし、気に入られちゃいますね。

ねこまた

冠…一体なんぼするんやろ〜〜〜〜!!!
こないな立派なもん貰ったら、興奮してしまう!
やる気100倍!

こめ

そう!オットー1世は認められたもんだからはりきります。
そしてこの時をもって、東フランク帝国神聖ローマ帝国と名を変えます。カールの戴冠からって話もあるようです。

こめ

しかしかっこいい名前になったにも関わらず、ちょっとコンプレックスがあります。名前にローマって書いてあるのにローマを治めてるわけじゃない。なのでオットー1世以降、歴代皇帝たちはローマをGETすべく遠征を繰り返します。

こめ

これによって国を不在にすることが増え、国内の分裂を招くことに。
そして攻められてるイタリアもぐちゃぐちゃにされます。
イタリアはしばらく不安定な時期を迎えます。

ヨハネス12世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
神聖ローマ皇帝の冠
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あとがき

こめ

分裂後にフランス・イタリア・神聖ローマ帝国になっていくよってとこまで話せました!
またゲルマン人の大移動のとこまで戻り、やってない最後の国をやります!

ぞうやま

いっぱいあってわかんないゾ〜
もっと単純にできればいいんだゾ〜

ねこまた

それは無理や…通過してきたことやから…

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