ちょっと更新頻度遅めになるかも...年末なんでね

オリエントを知ろう!②_古代エジプトミステリー

こめ

引き続きオリエントになります。
今回はエジプト。ミイラとか好きな人〜!

ぞうやま

ミイラは怖いけど、絵が気になるゾ〜
ぼくは美術が大好きなぞうやまだゾ〜
よろしくなんだな〜

うづき

ちわー!
面白ネタに興味しんしんなうづきっす!

古王国、中王国、新王国

こめ

エジプトはメソポタミアと違って閉鎖的な地形です。
なんで侵入されることが少なく、エジプト王朝が続きます。

こめ

エジプトといえばナイル川
ナイル川のおかげで農業も発展し、人口が増え、次第にノモスという都市国家がいくつもできていきました!

うづき

ほーん!

こめ

その都市国家たちが合体して王朝になります。
王朝のトップはファラオと呼ばれる1番偉い人がいます。

こめ

シュメール人は神の声が聞こえる代理人でしたが、ファラオは神そのもの。
神か、神の代理人か。似てるようで全然立場が違いますね〜

古王国

こめ

まず最初の王朝、古王国からいきます!
1番古いから古の文字がつきますね。
この時代はピラミッドがたくさんできます。
三大ピラミッドが有名ですね〜

ぞうやま

こんなに大きいものを人間が作るなんてびっくりだゾ〜

三大ピラミッド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

中王国

こめ

お次は中王国
この時代はちょっとかわいそうで、異民族ヒクソスの侵入を受け、一時期ヒクソスに支配されております。

うづき

まじか!ヒクソスってなによ!

ヒクソス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うづき

なんかわかんないけど怖!

新王国

こめ

ヒクソスを倒してできたのがこの新王国になります!
よかったね!

こめ

この時代にアメンホテプ4世が登場します。
行ったことは宗教改革です。

ぞうやま

誰かに似てる気がするゾ〜
具体的には何をしたんだゾ〜?

こめ

当時はアモン=ラー神が信仰されていました。
首都テーベの守護神ですね。
ですが、アメンホテプ4世はアトン神に変えちゃいます。
あと都もテル=マエ=アマルナに移します。
あと自分の名前にアモンが入っててまずいのでイクナートンに改名しました。

うづき

お、おう…なんで神様変えちゃうの?

こめ

エジプトは多神教でして、さまざまな神様に使える神官がいました。
その神官たちが「神が言ってたから!」って主張して力を持ってしまいます。
これはファラオの言うことを一筋縄で聞かない人も出てきますね。
アメンホテプ4世はそれが嫌でした。

アメンホテプ4世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
こめ

そこからまた時はたち、今度はラメセス2世が現れました。
前回やったヒッタイト人と戦ったり、世界遺産アブ・シンベル神殿も建設されています!見たいな〜

世界遺産のアブ・シンベル神殿
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ぞうやま

素晴らしい!この時代にこれだけ大規模なものを作るなんて!
この四体全てラメセス2世ですか!なるほど!
ああ!ひとつ顔が崩れている!地震で!?
自然災害が憎い!!

うづき

…え?めっちゃ早く喋るやん…

ラメセス2世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うづき

こ、このアングルきっつ〜!
もっと正面から撮ってあげて〜!

こめ

アメンホテプ4世、ラメセス2世の近しい人は、誰もが知るあの有名人も!!

ぞうやま

ツタンカーメンは息子だったんだな〜

こめ

古代エジプトの相関図は見てるだけでこんがらがるので端折ります。
自分に置き換えても想像力が足りず、感情移入しにくい。

ツタンカーメン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ネフェルタリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

宗教と文化

こめ

最後に宗教や文化のまとめです!
とーとつにエジプト神でもおなじみ、かわいい神様もたくさんいますね!
ってことで多神教なんです。

こめ

あとはエジプトで連想されるもの。
ミイラ、スフィンクスなど。
それからちょっと怖いのが死の書と呼ばれる死後の世界への案内状です。

ぞうやま

パォ!?

こめ

冥界の神オシリスが生前の行いをチェックし、裁判されます。
いい人は甦れます。ミイラがあれば、そこに霊魂が帰ってきます。

うづき

こづかが好きそうな…

死の書に書かれたオシリス
こめ

そして文字ですが、パッと読めませんが解読が進んでいます。
このロゼッタ=ストーンに書かれているんですが、フランスシャンポリオンが解読されました。

こめ

他に十進法太陽暦があります。
メソポタミアは六十進法、太陰暦。紛らわしいね!

ロゼッタ=ストーン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
解読したフランスのシャンポリオン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
こめ

そして最後は美術!
アマルナ美術といいまして、写実的なのが特徴です。
アメンホテプ4世の奥様、ネフェルティティの胸像はこの美術の代表作です。

ネフェルティティの胸像
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
こめ

そして最後は美術!
アマルナ美術といいまして、写実的なのが特徴です。
アメンホテプ4世の奥様、ネフェルティティの胸像はこの美術の代表作です。

ぞうやま

素晴らしい!
なんとも忠実な表情!
エジプトの絵は平面的で横を向いているイメージですが、動き出しそうなリアリティ!

あとがき

こめ

古代エジプト良いねえ〜
ゾクゾクしますね〜

ぞうやま

いや素晴らしいですね。
興奮しました。

うづき

興奮すると喋り方変わるぞこのゾウさん!

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