
こめ中国に移動〜。
今回は分裂期の五代十国時代のお話!
ひるまなんかやな予感…いっぱい覚えなきゃなの!?
うづきグエー…。
唐の後



こめその後は華北エリアで5つの短命王朝、その他のエリアで10この小国ができます。この時期を五代十国時代といいます。
ひるまやだーーーーーーーーーーー!!!!!
漢字いっぱい!!!
こんなの全部覚えらんない!
こめ多分全部覚える必要はなく、そうなんだくらいに流していいところな気がします。知らんけど。
ひるまそうなの?
よかった〜〜〜!!!場所も覚えないとなのかと思った!
五代①②

こめ五代の最初は後梁(こうりょう)です。唐を倒した朱全忠が初代になります。
しかし不仲の息子にやられ、その後3代で滅亡します。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うづきはやっ
こめ次は後唐(こうとう)。李存勗(りそんきょく)は朱全忠のライバルの息子で、唐の時に「李」の苗字を貰ったので、唐を自認して後唐と名乗りました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うづき自認…おぢの自認は痛いだろ!
こめ後梁の領土を奪いましたが、自認がキモがられて部下にやられました。
その後皇帝がコロコロ変わり四代で滅亡します。
うづきさっき痛いって言ったけど、マジで刺されちゃったじゃん!
五代③

こめ次は後晋(こうしん)。後唐では節度使をしておりました石敬瑭(せきけいとう)が初代です。
この人は工程になるべく、契丹族という異民族と契約を交わします。
それは力を貸してもらう代わりに領土を渡すというものです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ひるま漫画でよくある展開!
悪魔と契約して力を得る的な!
こめ契約通りに進み、皇帝になれました。
渡した場所は燕雲十六州(えんうんじゅうろくしゅう)という今の北京周辺のところです。
ひるまでもさ、異民族に土地を売るって中国人からしたら絶対良くないよね!?
こめ力関係は契丹族>後晋になるので、二代目の時に独立を図ります。
しかし契丹族に契約違反と攻めこまれ、滅亡しました。
ひるまなんか今回の王朝展開早い!
いいね!覚えるの少ないのはいいことだ!
五代④⑤

こめ次は後漢(こうかん)。一番短いですね。
初代の劉知遠(りゅうちえん)は即位した年に亡くなり、息子も早死にでした。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うづき確か三国志の前の時代も後漢(ごかん)とか言わなかったっけ?
漢字同じで読みが違うのか。

こめラストは後周(ごしゅう)。初代郭威(かくい)からいい感じの皇帝が出てきました。
三代目の時に皇帝位を譲ったことで、後周としては9年で終わりました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
うづきちょう…きょう…いん。
漢字むずい!
こめ皇帝位を譲った相手は趙匡胤(ちょうきょういん)。
次の王朝の初代となります。
こうして5つの王朝が終わり、新時代を迎えます。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
十国と貴族の没落

こめ趙匡胤が残りの十国をどんどん吸収し、979年に五代十国時代は終わります。
この時代の背景として「貴族の没落」があります。
ひるま貴族出てきてたっけ。
あ、没落してるから影薄いのか!
こめ安史の乱の前は唐が豊かだったし、皇帝も強く、貴族も偉そうにできました。
しかし乱の後は国がボロボロになり、国あってこそだった皇帝や貴族が弱体化します。
こめそこで力をつけてきたのが節度使、軍のリーダー的な役の人です。
偉そうにしてる人より実力者ってことですね。
あとは土地をいっぱい持ってる人。この人は人を雇うことができるので、力をつけてきました。
ひるま偉そうなやつザマー!
あとがき
こめ今日一日ずっと頭痛と吐き気に見舞われながら描き切った自分を褒めたい。
うづきさらっと進む内容で助かった!
ひるまロキソニン飲む!?

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コメント一覧 (2件)
真の乱世五胡十六国時代ほどではないですが、この時代も国が興っては滅び、滅びては興り…いやあ乱世ですね。覚えるのは大変ですが五代は必ず押さえておきたい所。
そして最終走者の聖帝趙匡胤!新しい時代の始まりですね。
千尋さんこんばんは!
乱世ですね!五胡十六国と名前も似てるし混乱しやすいですが😅
次の北宋もお楽しみください!