
こめ戻ってきました日本史!
ここから鎌倉時代〜戦国時代までやる予定!ゴクッ…!
ねこまたおおお!長くなるでぇ!
こかい来年の春、いや夏までかかるかもね!
幕府と朝廷

こめ現状の相関図です。
今回は鎌倉幕府のつくりについての説明回になるので話は進みませんが、おさらいも兼ねて。
ねこまた源頼朝(みなもとのよりとも)と北条政子(ほうじょうまさこ)を中心に展開していくんやな!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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こめこの辺ドロドロと骨肉の争いをしていきます。
それは次回!
それでは頼朝中心とした武士の組織、鎌倉幕府について話します。
組織図

こめ鎌倉幕府の組織図です。
今までは朝廷が支配していたので、京都を中央と読んでいましたが、ここからは鎌倉、神奈川県が中央になっていきます。
こめ中央には主に三つの部署があり、侍所(さむらいどころ)のトップが和田義盛(わだよしもり)。公文所(くもんじょ)…すぐに名前が変わって政所(まんどころ)のトップが大江広元(おおえのひろもと)。問注所(もんちゅうじょ)のトップが三善康信(みよしやすのぶ)です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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こかい二人も貴族!
まあ武士のみだと、戦い以外慣れてなさそうだもんね!
こめそして地方に対しては守護・地頭(しゅご・じとう)を向かわせます。
守護は国に一人。守護がのちに進化して、守護大名、戦国大名とかになっていきます。
やることは大犯三カ条(だいぼんさんかじょう)。取り締まったりする警察的な感じですね。
こめ地頭は国の中に複数います。
荘園や公領ごとにいます。管理してると田んぼ一段ごとに兵粮米(ひょうろうまい)5升とれます。
大体茶碗約110杯分。一人で食べるんじゃなくて、軍にあげるものです。
こかいそれ以外はまあ各地に役所置いた感じね!
封建制度

こめ今度は制度の話。
封建制度(ほうけんせいど)とは、いわゆる殿と家臣の関係です。いくら偉い人でも「やれ。戦ってこい」とか言われても、嫌になりますよね。
そこを嫌にさせず前向きにやらせていきます。
ねこまた将軍だかなんだか知らんけどなあ…そんなに偉そうに命令するんなら…金くれるんやろなぁ!?
ワイならそう言う!
こめくれます。それが土地です。
将軍サイドは御恩(ごおん)という形で、今まで持ってた土地は変わらずお前のものだと言ってくれる本領安堵(ほんりょうあんど)、手柄を立てたら新しい土地をくれる新恩給与(しんおんきゅうよ)をします。
こめその代わり、御家人(ごけにん)たちは奉公(ほうこう)します。
御家人はこの御恩と奉公の関係を結んだ家臣のことで、結んでない人は非御家人といいます。
頼朝は関東から色々スタートしてるので、御家人は関東の武士が多めでした。
ねこまたええ〜!?土地いい〜?
金がいい〜!
こめ平時は警護、有事は戦闘です。
武士だって人間です。無条件で戦争行って死ぬかもしれないならやりたくないはず。
メリットとして先祖代々の土地を守れ、給料をもらえ、一族が繁栄して力を持てる。だから命をかけていけるんです。
ねこまたま、まあそうやけど!
恩がある相手ならもっとやる気出るんやろうけど!
けど!金がいい!現金!
こめ土地は大事です。
実質金です。だって御家人も雇ってる人たちを食べさせないと離れていくし、衣食住を確保できるようになっていくのでね。
将軍のこと

こめ鎌倉の将軍を「鎌倉殿」とも呼びます。あだ名みたいな。
ちなみに征夷大将軍は朝廷が与えた役職です。
同じ意味ではないけど、同一人物を指していますよね。
こかい鎌倉殿の13人!
そういえば鎌倉幕府っていい国とかいい箱とか、結局どっちなの?
こめ当時は鎌倉幕府という言葉はありませんでした。
なので「今日から鎌倉幕府作りました!」と宣言されたわけではありません。
1192年は頼朝が征夷大将軍に任命された年ですが、この時点で守護・地頭も存在しており、すでに朝廷から「東国任せた」と言われ、組織を作っていたので、1185年には幕府の形できてるよねってことで、そう言われています。
こかいなるほどね〜!
何をもって幕府誕生とするかってね!
こめさっきの守護地頭とかの話は御家人の話でしたが、今度は将軍の話。
将軍が持ってる土地は関東知行国(かんとうちぎょうこく)、関東御領(かんとうごりょう)などあります。
こかい平家没官領(へいけもっかんりょう)…。
かわいそ!
朝廷と幕府

こめこれまで日本を支配してきたのは朝廷です。
そこに新たに幕府という武士の会社ができた感じです。
なので支配層が朝廷と幕府、二つあります。
公武二元支配(こうぶにげんしはい)といいます。

こめ平時の時はいいんですが、外国から攻めてきたり、治安悪化して盗賊とか出てくると、戦いに慣れてない朝廷側は困ります。
だから戦闘は武士にお任せしていくんですが、幕府が派遣した守護と地頭が仕事すると、国司と郡司のやることがなくなっていきました。
ねこまたた、確かに刀持ってオラオラこられた方が怖いからいうこと聞いてしまう…!
こめそうなると実質動いてるのは武士で、国を動かしてるの武士じゃね?って流れになっていきます。いわゆる「武士の時代」です。
朝廷側からしたら思ったより武士が活躍するので、ちょっと面白くなくなっていくんですね。
あとがき
こめ次回、主要人物たちが動いていきます!
こかい次回絶対面白い展開じゃん!
ねこまた大河ドラマ見直しておこ!

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