
こめ最強のモンゴル帝国もついに終わりの時を迎えます!
ひつじだは、反乱!?
怖い…。
わしみあれほどの強大な国が…。
フビライ=ハン以降の元は…

こめモンゴルがオラついていたのはこの辺までです。
フビライ=ハン以降はパッとした皇帝は出てこず、皇位継承争いが激しくなって行きました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

わしみやはり君主が強くなければいけないな。
確かにモンゴルの皇帝で有名どころは出切った感がある。
こめ何代にもわたって衰退していきます。
交鈔(こうしょう)という紙幣を量産しますが、これは銀と交換する紙なんですが、銀がないのに紙だけいっぱいになる感じです。「銀と交換できるから価値がある」のに「ただの紙」では価値がなくなる。
なので混乱していくのです。

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こめあと14世紀といえばペスト。ヨーロッパで猛威を奮いましたね。
この頃は異常気象で作物も育たず、地球全体でちょっと大変な時期でした。
そんな一般市民が大変な中、皇帝たちがチベット仏教にハマって、豪華な寺とか建てだすわけです。
わしみ来るな…!農民反乱が!
こめ来ました。紅巾の乱(こうきんのらん)です。同じ読み名で三国志の始まりに黄巾の乱ってのがありましたね。
今回の人たちは白蓮教(びゃくれんきょう)という宗教の集まりが中心となって起こしました。

わしみ皇帝の末裔を名乗るのか?
怪しいな…。
ホームレスの這い上がり

こめ一般人の中に朱元璋(しゅげんしょう)という人がいました。
彼は極貧生活をしており、家も家族もない…そんな日々を過ごしていました。
そんな彼はある時占いをします。

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ひつじだええ!占いで反乱軍に参加すると大吉とか言われても、参加できないよ…。
こめ無敵の人状態だった朱元璋は参加しました。
そこで親分の人に気に入られ、そこで奥さんや仲間をGETしました。
ひつじだ占いが当たってる!
こめその後朱元璋は一大勢力を築き、その他の二大勢力とも渡り合っていきます。
最終的に勝者となった朱元璋は、元の首都の大都から、15代皇帝のトゴン・テムルを追い出しました。

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こめモンゴルによって支配されていた中国は、ここで取り返しました。
ひつじだそうだった…!南宋(なんそう)が倒されて、モンゴルの支配だったんだった!

追い出されたあとは

こめ追い出された元は、モンゴル高原のあたりで北元(ほくげん)として生き残りました。
その頃元がいたところでは、明(みん)という王朝が朱元璋によりできていきます。
こめ北元でも皇位争いで揉めて、そのうち弱体化していきます。
そこに「オイラト」という部族が強くなってきて、そのトップのエセンが明の皇帝の正統帝(せいとうてい)を捕まえるということも。

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わしみふむ、この感じだとかつての強大なモンゴル帝国という雰囲気ではなく、複数の部族が集まるような感じになっていったということか。
こめそんなイメージです。ただモンゴル民族が弱くなったのではなく、「皇帝いらなくね?」ってなって、それぞれの民族が出てきた感じです。
実際フビライ=ハンの血筋が断絶してますし。
こめ大分先になりますが、17世紀になると中国は明ではなく清(しん)になってます。
清により支配され、その後清が滅ぶと、また分裂していくのでした。
あとがき
こめ今回ちょっと短かった。
ですがシルバーウィークは長くていい。
ひつじだ毎週五連休がいいな〜!
わしみ二日しか働けぬではないか!?

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