
こめこの文化はザ・平安時代ですね!
雅な世界が広がります!
ぞうやまふ、ふつくしい…!!!
こかい貴族の世界ってめんどくさそ!
国風文化

こめ平安時代の文化、二つ目は国風文化(こくふうぶんか)です。
藤原氏全盛期。
文化の特徴として、遣唐使(けんとうし)が唐(とう)に行かなくなったので、日本国内で文化が育ちます。
天皇は醍醐天皇(だいごてんのう)〜後三条天皇(ごさんじょうてんのう)です。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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こめ貴族文化なので、基本的に貴族の話になります。
生活とか見ても…まあイメージ通りですね。

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こかい一日2食!?しかも肉NG!?
俺無理だわ〜!!
こめあと占いで外出しないとかも有名?ですよね。
この方違(かたたがえ)っての…やってみたんですが…効果ありました笑
一時的に金運UPしました。
簡単そうですが結構条件があり、ただ方位に行けばいいってわけでもなかったので、思ったより難易度高めなのが良かったです。
こかいマジカヨ!
こめこの辺は陰陽師、安倍晴明(あべのせいめい)とかで有名ですよね。
私も凶日は仕事しないって言ってみたい。
令和では無理…。

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文学①

こめ文学の量がエグい。けど比較的聞いたことがあるものばかりなので!
この時代は女性が平がなを使用したことですかね。
男性は漢字を使うのが普通で、しかも政治的な記録としてって感じですが、女性が文字を使って豊かな感情表現ができるようになったのです。
こめ漢字に当てはめきれない繊細な心理描写など、宮廷にいる女性たちがたくさん書き記しています。

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ぞうやま名作ばかり!
古文でも勉強するし、覚えるのは一石二鳥!!!
こめ作者も女性ばかり!量は多いけど、覚えやすいはず!?
清少納言(せいしょうなごん)は清・少納言ですからね。

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文学②

こめ文学で一番多いのは物語ではなく日記…。
女性が相変わらず多いですが、男性もちらほら。
土佐日記(とさにっき)の紀貫之(きのつらゆき)なんて、男性なのに女性が書いたってことにしてます。
こかいなんで?男が書いてると恥ずかしい的な?
こめかな文字なのでそうですね。
ただ年代が進むと、男性でも漢字で日記を書くようになります。
藤原実資(ふじわらのさねすけ)、藤原道長(ふじわらのみちなが)も書いてます。
こかい道長誤字とか…でもあの時代消しゴムとかないし、許してやれよって思うよね!

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宗教

こめお次は宗教です。
前回は密教(みっきょう)の現実的な幸せを求めるってのがブームでした。
しかし現実は甘くなかった。結局藤原氏が強いし、頑張っても報われない。病気も流行るし。

ぞうやま辛いゾ。
こめ病気蔓延や災害については、怨霊や神を祀ることで災厄から逃れるって考えも出てきました。
それらは御霊信仰(ごりょうしんこう)といって、有名なのが北野天満宮(きたのてんまんぐう)や八坂神社(やさかじんじゃ)での信仰があります。

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こめ現実は辛いので、阿弥陀仏(あみだぶつ)を信仰する浄土教(じょうどきょう)が流行ります。
みんな死後は地獄より天国に行きたいよね。
ちょうどこの頃末法(まっぽう)の世界で、この世の終わりって感じの雰囲気です。
ぞうやま煌びやかなのは貴族だけで、一般庶民は大変だゾ。
死体とか町に転がってるの怖いゾ。その上死んだ後も地獄なんてヤダゾ。
こめ僧侶で有名なのは空也(くうや)と源信(げんしん)。
空也の口から出てるのは小さい阿弥陀如来(あみだにょらい)の像。
ちなみに応天門の変(おうてんもんのへん)の時に、源信(みなもとのまこと)が登場しますが、別人です。

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ぞうやまえ〜同じ漢字で呼び名が違う人!
こめあとは経塚(きょうづか)。経典(きょうてん)を筒に入れて埋めます。経筒(きょうづつ)といいます。道長のものが最古ですね。

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建築・彫刻・絵画・書道

こめ最後いきます!
平等院鳳凰堂(びょうどういんほうおうどう)は超有名ですね。
その中の阿弥陀如来像(あみだにょらいぞう)もおさえておきましょう。
こかいでけえ!
寄木造(よせぎづくり)って複数の木を組み合わせて作る技法?
プラモデルみたいな感じ?

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こめそんな感じです。
あとは大和絵(やまとえ)、蒔絵(まきえ)、螺鈿(らでん)などなど。
確かに雰囲気が海外感なく、日本っぽいですよね。

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こかいちょ、信長!いや光秀!
金岡さんのお墓が…!
こめあと来迎図(らいこうず)。迎えにきたよ。

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こめ最後は書道で、前回の弘仁・貞観文化(こうにん・じょうがんぶんか)の三筆(さんぴつ)と似てるので注意!
こちらは三跡(さんせき)です。

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あとがき
こめ平安時代も残り1つ!
院政期の文化で終いです!
こかい長かったな〜!400年?!
ぞうやま江戸時代より長いゾ。

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