
こめ北宋+南宋の文化史になります!



今回は私が好きそうな内容だわ!



文化史…ま、まあ文化も詳しくないといけないな。
農業、都市の発展





結論から言うと、農業と都市が発展します。
占城稲(せんじょうとう)といういい稲が輸入されたので、お米がたくさん!
江蘇省、浙江省という地方はお米がたくさん育ち、ここでうまく育つと国が満たされるほどでした。



ほう、喫茶ができたのか。ワシにも茶を出してくれ。
アールグレイで。



草子(そうし)という市場も盛んです。
唐(とう)では城の中で決められた時間内でやらないとだったんですが、城の外で自由にやれました。
草市から発展して市・鎮が都市となって発展します。



都市の中では行(こう)・作(さく)といった組織もできます。



金の流通もあるのだな。
海外との貿易も盛んだったか。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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海外貿易が盛んなのは宋王朝は異民族に悩まされており、陸路を絶たれているから海に行くしかないですからね!
儒学





宋王朝は体育系ではなく文系理系の王朝です。
戦争より勉強!なので普及した学問も難易度高めです。
儒学は北宋の周敦頤(しゅうとんい)が宋学(そうがく)を作ります。頤が難しいね。
宇宙の原理、人の本質を研究します。



太極図!
この辺は占い好きな人なら見たことあるんじゃないかしら?


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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朱子学(しゅしがく)は朱熹(しゅき)が宋学を完成させたものです。
…後は読んでください。


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宇宙的な考え、私は好きな世界だからわかるけど、そうじゃないと中々難しいわよね。
確かに集中して勉強しないと理解できないものね…。
歴史学、文学、芸術





王安石(おうあんせき)と揉めた司馬光(しばこう)は、年表形式の歴史書を作りました。大体伝記みたいに主人公がいてその人の人生の読み物が多い中で、年表でまとめたのは珍しいようです。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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芸術では皇帝の徽宗(きそう)の絵が有名です。
文字も綺麗ですね。
後は張択端(ちょうたくたん)の晴明上河図(せいめいじょうがず)は都市の様子がわかります。


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ふん、皇帝としては三流だが芸術センスには秀でていたようだな。



陶磁器はこんな感じ。シンプルで綺麗!
使いやすそうですね。


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宗教、その他





ラストです。
禅宗(ぜんしゅう)、浄土宗(じょうどしゅう)は聞いたことありますよね?日本に伝来してるからです!
全真教(ぜんしんきょう)は金(きん)の時に話を出しました。




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瞑想は私もよくやるわ!
確かに禅の教えは本を読んだことがない市民層には広まらないわね。
士大夫(したいふ)のように教養がある人の間でしか理解できないことなのね。



その他、木版印刷や火薬、羅針盤も普及します!
あとがき



次から日本へ移動!
平安時代じゃ〜!



一年ぶりだな。



宋王朝とも関係あるわね!


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