

まだまだ王朝は続いていきます。
今回は6つ覚えましょう。



今回は…か…。



く〜!俺らの記憶力に喧嘩売ってるぜ!
今ココ





この図ももうちょっと配置を上手くしたいのだけれど、とりあえずはこれをベースに進めます。
全部終わったらまとめの図を作ろうと思う。



うおやべ〜!
クソいっぱいある!



今回は青マークつけた箇所を進めていきます。
ヨーロッパ編で何回もやった十字軍とも絡んできます!


地図から見る







この頃から十字軍と関わってくるのだな。
あれも200年近く攻めていたからな。



下の方に来るとまた王朝が変化してますね。
この時点では有名人も出てくるので覚えやすいかも!?
VS十字軍





後(こう)ウマイヤ朝の後に出てきたのが、ムラービト朝です。
さらっと進みます。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



おお!!見たことある奴が出てきた!



アイユーブ朝は十字軍と戦った王朝です。
建国者はサラーフ=アッディーンです。イスラーム世界での英雄で、サラディンとも呼ばれてます。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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この王朝は覚えやすくていいですね!
十字軍の始まり





セルジューク朝、これはめっちゃボリューミーですね。
建国はトゥグリル=ベグです。意味は「鷹の君主」で、その名に相応しい統治能力と武勇を持った人物だったようです。



鷹の君主!?…おっあn;js:ƒz;,s:!!



ビザンツ帝国を攻撃し大打撃を与えます。
後に皇帝アレクシオス1世はローマ教皇ウルバヌス2世にSOSを出し、十字軍が結成されました。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』





カラ=キタイ、西遼(さいりょう)はちょっと他の王朝と系統が違いますね。
モンゴル、中国の方から来ています。



ボリューム格差がすごいな。
インドへGO!





このふたつの王朝はインドに攻め込んでおり、インドのイスラーム化を進めました。
終わり。



…ねぇ、こんなに少ないなら覚える必要なくね?
有名なとこだけで良くね?
こうやって油断させてテストでこっち出す系?
あとがき



いや書いてて思ったけど、なんでイスラーム王朝全て覚えないとなんや!
情報少ないとこは飛ばしたい…。



アイユーブ朝とセルジューク朝は覚えたぞ。
十字軍と、なんと言っても鷹の君主がいる。



キッツ〜絵も写真も少ないし!
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