土日更新目指してます!古い年代から進めて今に至る。

海を越えてきたモンゴル軍!元の情勢!

こめ

ついにモンゴルが日本に攻めてきた!

いぬかい

おのれ!迎え撃てーーーーー!!!

ぞうやま

ボクの鼻で吹き飛ばしてやるゾ。

ほとんどモンゴル

こめ

チンギス=ハンからフビライ=ハンまでの獲得領域をまとめました。
すごいですね、ほとんどモンゴル勢力です。
イスラーム世界を勉強してた時は⚫︎⚫︎=ハン国ってなんだよって感じでしたが、今ならモンゴルの国なのがわかりますね。

チンギス=ハン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
フビライ=ハン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ぞうやま

馬で駆け抜けられるところには行った感じなんだゾ!
ボクそんなに走れないから無理だゾ。

こめ

前回黄金の国ジパングに釣られて…みたいに書きましたが、実際は足がかりになる港を欲していた感じです。
なぜか、南宋を手に入れるためです。

こめ

南宋は中国の王朝ですが、周辺民族に圧迫されてしまってます。
モンゴルはここを攻めてるんですが、なかなかすんなり落とせてません。
なので海からも行けるといいので、高麗をとったり、日本にも攻めてきました。

思ったより強かった

こめ

フビライ=ハンは日本に手紙を送ってたんですが、執権の北条時宗(ほうじょうときむね)に既読スルーされました。
日本に攻め込んだ一回目を文永の役(ぶんえいのえき)といいます。

北条時宗(ほうじょうときむね)
文永の役(ぶんえいのえき)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
いぬかい

ハウス!フビライ、ハウス!

こめ

モンゴルは1日で帰って行きました。
この辺神風が〜とか色々言われてますが、戦略的撤退というか、どんなものか見にきた感もあるみたいです。

こめ

南宋を落とすために周辺の国を…のつもりが、ここで南宋が落ちました。
これで中国はモンゴルの支配下になります。
なので元(げん)は中国史になる感じですね。

いぬかい

帰った!よかったでござ…うわあ!
またきたあ!!!

こめ

2回目を弘安の役(こうあんのえき)と言います。
この軍にはさっき倒した南宋の兵士もいますね。
ですが台風にやられ、壊滅的になり撤退します。

弘安の役(こうあんのえき)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
いぬかい

防塁作動!全面展開!
ウィイン!ガシャンガシャン!
キュイイイン!

福岡県にある防塁
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
こめ

モンゴル兵が強いのはもちろんなんですが、攻撃全特化の日本の武士たちが怖すぎた…。
詳しい元寇(げんこう)の話は、日本編でできればなって思ってます。

馬が通れないとことはキツい

こめ

フビライ=ハンは諦めません。
東南アジアとかにも繰り出しましたが、もれなく負けました。
ジャングルに馬はちょっとね。

ぞうやま

やはり馬さんより象さんだゾ。
ジャングルでも強いゾ。

こめ

唯一勝てたのがビルマ(ミャンマー)パガン朝です。
この辺はジャングル要素が少なめだったらしい。

こめ

まぁ海外戦は難しかったかもですが、大帝国なわけなので、内政もしていかないとね。
モンゴル人が支配している国なので、モンゴル人がトップになるのはわかりますね。
ですが他の民族に排他的だったわけではありません。

ぞうやま

よかったゾ。
陸も海も移動できたんだゾ。

フビライ=ハン以降は…

こめ

文化面はこんな感じです。
元曲(げんきょく)は華北、江南で呼び名が違うんですよね。

西廂記(せいそうき)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
染付(そめつけ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
いぬかい

パスパさんが作ったパスパ文字…。
難しすぎるでござる…。

パスパ文字
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
パスパ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
こめ

これまで良い感じの元でしたが、フビライ=ハン亡き後は微妙になって行きました。
有名な人も出てこないし、ああ上手くいかなくなっていく…。

あとがき

こめ

家の電波が悪すぎて、仕事が捗らないいいいいいいい!

ぞうやま

強制デジタルデトックス!

いぬかい

たまには電波を浴びない日も必要でござる!

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