
こめ今回からモンゴルスタート!
始まりの時は国はまだありませんでした。
しきょう人が吹っ飛んでるであります!
ぞうやまモンゴル…広〜いイメージだゾ。
登場人物

チンギス=ハン
出身:遊牧民族
タイプ:史上最強の征服者
モンゴル高原の遊牧民の1人だったが、父親が毒殺されてから苦労して成長。倒したり仲間にしたりで、巨大帝国の礎を築く。
圧倒的な強さでイランまで征服した。
・クリルタイでトップの存在に
・西夏征服
・金征服
・西遼(ナイマン)を倒す
・ホラズム朝を倒す
日本は鎌倉時代。
しきょう源義経(みなもとのよしつね)説、あれは生まれた年が近いからで、事実ではないであります!

人生ハードモードスタート

こめおっかないイメージもありますが、チンギス=ハンは苦労人です。
そしてチンギス=ハンは名前というより称号なんです。
本名はテムジンです。
ぞうやまええ〜!名前じゃなかったんだゾ!?
こめ黄色の部分のモンゴル高原には、国はまだなく、遊牧民族が複数おりました。その中の一部族の1人だったのですが、父親が他の部族に毒殺されまた。
こめその後、一族を追い出され、女手ひとつで母親に育てられるんですが、部族から追い出されました。
ぞうやま可哀想だゾ!厳しいスタートだゾ…。
こめチンギス=ハンは自分も誘拐されたり、奥さんも誘拐されてます。
部族間での戦いは厳しかったんでしょう。
奥さんが孕っていた子も、果たしてチンギス=ハンの子なのか…って話もあります。
ぞうやまうえええええ!
ぶっ壊し①

こめ幼少期の苦労を乗り越え、チンギス=ハンは有力なリーダーに成長していきます。周辺部族を倒したり、仲間にしたり、そうして大きな勢力になっていきました。
こめそしてクリルタイという、部族のトップが話し合う会議にて「テムジンさんにトップになってもらおう!」って決まり、指導者になりました。
ここからチンギス=ハンと呼ばれ、モンゴル帝国となっていきます。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
しきょう苦労人リーダー!
これは頼りになりそうであります!
こめとっても頼りになります。
チンギス=ハンは西夏(せいか)を攻めにいきます。西夏には何回も攻めていきます。結果的に西夏を倒す前に亡くなるので、滅亡させたのは息子のオゴタイ=ハンなんですけどね。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


こめ進撃のモンゴル軍。まだまだまだまだまだまだ続きます。
ぶっ壊し②

こめ次は西遼(せいりょう)です。
しかしこの時西遼はナイマン族のクチュルクに乗っ取られてました。
このナイマン族は過去にチンギス=ハンが倒しかけており、西遼に逃亡していたのです。
ぞうやま強いゾォ…!強いゾォ…!
こめチンギス=ハンはそのまま進み、ホラズム朝を攻めます。
始まりに事件があり、使わした使節団をホラズム朝が殺してしまったのが発端です。

こめこの時オトラル(カザフスタン)、ブハラ (ウズベキスタン)、サマルカンド (ウズベキスタン)などの主要な都市は徹底的に破壊し尽くされ、跡形もなくなったそうです。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ぞうやま現在でも!?
こめそしてこの頃長男が先に亡くなってます。
この長男は、一枚目で実の子じゃないのでは説がある人です。
圧倒的な強さ

こめここまでチンギス=ハンの他国への征服を見てきましたが、2枚目にも記載がある通り、途中で息子が引き継いでいきます。
死期を悟ったチンギス=ハンは、三男と四男に遺言を残し、三男のオゴタイ=ハンを後継者にと言い残しました。
しきょうオゴタイ=ハンが二代目の皇帝に!
…はて、長男が亡くなって、次は次男がいるはずなのに、三男がなってるであります!
こめその辺の家系図は次回やります。
ここまで超強く征服できたモンゴル帝国。彼らの強さは騎馬隊や、規律といった組織としての統制力もあります。
しきょうモンゴル人といえばお相撲さんも多いであります!
あの体格で馬で高速移動し、武器を振り回して大軍で来たら…!
ま、まあ自分は飛べるので逃げれるであります…。
あとがき
こめVIVANT見てるから面白い。モンゴルの話。
ぞうやまバルカ共和国!
しきょうチンギスもいるであります!

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